2013年11月20日水曜日

ぱしふぃっくびいなす号入港!


19日、日本クルーズ客船社の豪華クルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」号(26,594トン)が、前港の名瀬/奄美大島より、天候影響で長崎港松が枝岸壁に1時間遅れての着岸となりました。

1988年4月に就航の「ぱしふぃっくびいなす」は、フレンドシップをコンセプトに乗組員のフレンドリーなおもてなしによる、くつろぎのあるスペースとリーズナブルなツアー料金や世界遺産や美しい風景と島々を巡るショート・ロングツアーともに人気の高い日本では最新のクルーズ客船です。




読売旅行チャーター、クルーズツアー「美しき日本の島々を訪れる 九州一周の船旅」
15日に横浜発、世界遺産地の屋久島、奄美大島、五島を巡るツアーに日本人乗客、約400名が参加乗船。


 長崎の夜景展望ツアーも組まれ、出港間近までの間、クルーズ乗客はツアーバスにて次々と稲佐山へ。 
夜景展望ツアー参加者は→対岸の稲佐山より長崎港を展望。

ぱしふぃっくびいなす号は、23時、次港 福江/五島へ向け長崎港をクルーズ客船、今年最後の出港!



ぱしふぃっくびいなす号 今後のクルーズ日程
20日、福江/五島~21日、神戸~22日横浜到着予定です。

クルーズ客船は今年最後の出港となりましたが、来年も新たなクルーズ客船が入港予定です。
今後の入港予定は発表次第ホームページ入港情報ページにて お知らせいたします。

クルーズ客船入港時は、岸壁への立ち入りは出来ませんが、ターミナルホール内・屋上へはご自由に入場が出来ます。クルーズ客船のお出迎え・お見送りともにご遠慮無く、皆様のお越しをお待ちしております!

2013年11月18日月曜日

ターミナル駐車場に関するお知らせ

明日19日のクルーズ客船 ぱしふぃっくびいなす号入港に伴い18日 18時より予定しておりましたターミナル駐車場閉鎖が、解除されました。

19日のクルーズ客船入港時も通常通りご利用いただけます。


豪華クルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」号の入港時間が変更になりました。(19日 変更)

  入港  10時 → 11時20分 変更

※ クルーズ客船入港当日、一般の方の岸壁への入場は出来ませんが、ホール・屋上緑地はご自由に入場いただけます。

※ 着岸・離岸時間は、海象状況で時間変更の場合がございます。


祝6周年!長崎居留地男声合唱団


長崎居留地男声合唱団 みなと ひと まち音楽会

17日、長崎の旧外国人居留地の歴史や文化、外国人居留地のまちなみ保存への意識を深めるため、地域内外で音楽の交流活動をおこなう長崎居留地男声合唱団の「みなと まち ひと音楽会」が、ターミナル ホールで開かれました。

松が枝公園のクリスマスツリー5周年を記念に、2007年10月、音楽を通じたまちづくりを目的と結成された合唱団は女子部も加え、この秋で結成6周年を迎えました。

長崎居留地男声合唱団として初めてとなる演奏会。グラバーゆかりのスコットランド民謡から始まり、馴染みのある歌謡曲まで、男声、女子部、アカペラユニットの演奏が披露され、会場と歌声を身近につなぐ長崎居留地男声合唱団に盛大な拍手やアンコールが送られました。

大浦地区や長崎内外での様々なイベントやステージコンサートを振り返り、長崎男声合唱団からは、音楽交流の広がりと合唱の厚みが増したとの声が語られました。

2013年11月16日土曜日

クルーズ客船入港情報

読売ロマン旅九州「チャーター企画  九州一周の船旅  横浜発着8日間」

19日 日本クルーズ客船株式会社が運航する豪華クルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」号(26,594トン)が、AM10:00 長崎港松が枝岸壁に入港予定です。
長崎港クルーズ客船寄港、今年最後の入港です。

ぱしふぃっくびいなす

入港 10:00 - 出港 23:00   前港 名瀬 - 次港 福江

船会社:日本クルーズ客船株式会社
総数トン:26,594トン
全長:183.4メートル
全幅:25メートル
船籍:日本

入港当日、一般の方の岸壁への入場は出来ませんが、ホール・屋上緑地はご自由に入場いただけます。
クルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」号のお出迎え、お見送りは、松が枝国際ターミナルで!皆様のお越しをお待ちしております。

※ 着岸・離岸時間は、海象状況で時間変更の場合がございます。
※ ターミナル駐車場は、クルーズ客船入港前日 PM18:00より出港1時間後(予定)までの閉鎖となります。


2013年11月10日日曜日

AURA ファイナルコンサート開催


AURA No.27 ファイナルコンサート 「ヨハネ受難曲」

11日、長崎の作曲家、小畑郁男氏の指導のもとキリスト教、宗教音楽合唱コンサートを行ってきたAURAの合唱コンサートが、松が枝国際ターミナルホールにて開催されました。

小畑氏の指導で94年に活動を開始し、08年12月までの14年間、長崎の教会や旧香港上海銀行長崎支店記念館など様々な会場でコンサートを開催してきたAURAは、4年以上の活動休止期間を経て、第27回目、5年ぶりにして最後コンサートを迎えました。

今回の「ヨハネの受難」は小畑郁男氏がアウラ最後のコンサートに、「聖金曜日・主の受難」の典礼より日本語訳、構成作曲されました。合唱に合唱団Aquam Vivamが参加、AURAの独唱・合唱とともに26の小曲からなる聖歌が、教会に囲まれる長崎港を舞台に演奏されました。



2013年11月3日日曜日

音楽〜ダンスが続々の11月ホールイベント


長崎音楽祭2013、各所で開かれるコンサートや演奏会と音楽に盛り上がる長崎。
松が枝国際ターミナル 11月のホールイベントも、音楽・ダンスのイベントが続々と開催されます!


アルビオン・クラリネット・ヴァリェ 「クラリネット アンサンブル2013」

2日、長崎で活動する社会や大学生で構成されるアマチュアのクラリネット・アンサンブル団体アルビオン・クラリネット・ヴァリェによる3回目のクラリネット・アンサンブル・コンサート「クラリネット アンサンブル2013」が、松が枝国際ターミナルホールにて開催されました。

毎回、中学・高校生もゲストに出演のアンサンブル・コンサート。今回は、長崎東中学・高等学校・長崎北陽台高等学校・純心高等学校生徒に加え、滑石中学校で活動する生徒が初参加、コンクールで題材となる吹奏楽曲やさくらのうた ~FIVE、喜歌劇「こうもり」セレクションなどの合同演奏も行われました。

演奏参加の生徒インタビューでは、1番に演奏と発表の機会を与えられ感激の言葉、長崎港夜景の浮かび上がるターミナルホールにきれいなクラリネットの音色が響きました。


PRIDE ROCK Presents Vol.8 「めぐり逢い ダンスと演劇で物語を紡ぐ・・・」

3日、長崎市内で活動するダンスチーム PRIDE ROCK の「めぐり逢い」が公演されました。

西由美子先生の元、ダンス、歌い手、役者他、様々な仕事を抱えるダンス好きのメンバーで構成されるPRIDE ROCKは、ジャズダンス・ソウルにヒップホップ等を取り入れ活動する創作ダンスチーム。
ターミナルホールでは2度目となる今回の公演は、客演に長崎の劇団「謎のモダン館」白濱隆次さんと響ローラさんを迎え、ダンス&演劇の「出会いたい・・・そして、出会わせたい・・・。」「このかけがえのない日々。」の2作!今日明日と2日間の公演です。

ホールには、立ち見の観覧客まで、演劇~カッコ良いダンスの演出に拍手喝采が響きました!

PRIDE ROCK 「めぐり逢い」4日2日目の公演は、開場13:00 開演14:00 松が枝国際ターミナルホールにて、PRIDE ROCK初めての方も是非是非お越しください!